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漢方 [● 実験の巻き ●]

生薬生薬、やさしく お肌によく効きそうな生薬。

わたしも、ほちい・・・。

そこで、ひらめいた!^^!うちには、漢方の煎じ薬があるではないか?!

ふむふむ、入っているものを見てみると・・・・・

  

  

 なかなか、いいのでは?でも、聞きなれないものも いっぱいある。
でも、なんとかなりそうな 気がして 突き進む事に・・・・
(以前、この種類を取り出して 分別したらいいんじゃない!って、やってみた。)
(でも、気が狂いそうな作業だったのでこころざし半ばで、あきらめた^^;)

 すると、どうでしょう?!

このようなものが、出来上がってるではありませんか。。。

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コメント(14) 

みつろうは、水を含んで膨張するのか? [● 実験の巻き ●]

先日(5/9)、こさえた 蜜蝋とオイルと水で作ったクリームについて。

上手く混ざって、クリームになったけど お肌に付けようとして
指先で塗り塗りしていると どこから ともなく 水分がにじみ上がって来る。
もし、これが乳化作用なら 水分が浮かび上がることはないと思う。

これは、きっと 水分をだかえこんでいたけど 指先ですりすり お肌に
塗った事によって 押し出されてきのではないか思う。

それと、もう一つ疑問になっていたこと。
それは、多少 蜜蝋自体が 水分を含み膨らむんじゃないかということ。
これは、大胆な予想だけど・・・
まぁ、実験だけして どうあれ 納得すればいっか と おもって やってみた。

5月10日の様子


まずは、蜜蝋を1g用意する。そして お水 大さじ1 を 投入!!



          ↑
      上から見た写真


           ↑
      ちょっとだけ斜め上からの様子


            ↑
      きもち、真横からの様子
何を調べようとしているのかというと もしかして 蜜蝋がふやけて いつの間にか

膨らんで 沈むのではないかという自信のない予想を確かめてみたかったから。
 
本来、蜜蝋は水とは 混じりあわない、水と油のようなもの。
融点も高いし、常温では溶けないはずだけど、常温の水に漬けて
置くとどうなるのかを、やってみたかった。

  その後の経過観察
      5月16日


なんだか、きもちだけど 蜜蝋が下にさがって来てない?!



う〜ん、どうかな???
水の色は、少々白濁するのは未精製の蜜蝋だからだと思うんだけど。。。

   また、順次 更新して行く予定です。。。。


久しぶりに、経過をUPしました。と、いうか 今回で 最後にします。
なぜなら、前回とさほど 変化がなくなったからです。

結論から言えば、実験失敗の模様。。。

     H19.8.14 最終

 

ここ数ヶ月、あまり変化がなかったです。しいていえば、
よく水が カビが生えずに そのままでいられたなぁ~、
と 感心したくらいでしょうか。。。
(殺菌効果が あるからかなぁ。。。勝手に、思うのであった^^;)

 

 

 


えっ?!みつろうで乳化作用?。? [● 実験の巻き ●]

みつろうで、クリームを作る際 少量の水分を含ませることは
出来るとは 経験上 分かっていた。

でも、オイル 大さじ1 に対して 水分 大さじ1も、
持たせることが出来るなんて考えもしなかった。
これは、例のごとく前田さんのレシピの一部で、やってみて 分かった。
それが、けっこう クリーミィーに出来上がるので 驚いた。
でも、上手くしないと 分離するみたいだけど。
冷めたりしてくると 水分がしみでてきたりして 良し悪しが分かれるそうだ。

 

 

でも、ある人がこれを みつろうで乳化させることが出来る!なんて
言っていたけどこれは 乳化とは また 違う作用だと私は思う。

みつろうが融点を下回る時?(固まり始める時)にみつろうの中に 
攪拌して出来た細かい水の分子が閉じ込められた状態だと思う。
はたまた、みつろうが 水分を含み 膨らむ(ふやける?)?!んじゃ、ないかと・・・

と、おはずかしながら、自分なりに想像してみた。わたしの勝手な感覚から出た 思い込みなので あしからず^^;

でも、やっぱり 乳化の作用とは ちがうと 思うんだもん。。。
乳化もどき??・・・

ちょっと、後日 また 気になるみつろうの実験をしようと思います。


しばし、レシチンで浮気?! [● 実験の巻き ●]

ある時、レシチンで作った乳液クリームのトロミの事で
話題にのぼったので、なんとかならないのかなぁと、思って
ちょっと、だめもとで 実験してみたよん。
今回は、キサンタンガムなどを使わずに とろみを持たせることに
目標をおいて。。。。
    
      レシピ 
         
         マカデミアナッツオイル 5g
         シアバター         5g
           水            5g
         大豆レシチン およそ小さじ2分の1
         ビタミンE       少々
      E/O ロースゼラニウム   2滴   
      (今回はグリセリンを入れなかった。)



           ↑
    大豆レシチンで、乳化させた直後
    温度も高いのでさらさらの状態



              ↑
    お昼に作って、夕方帰宅。室内に放置。きもち、とろみが
    あるかな?!でも、まだ、これでは不十分・・・


         ↑
    そして、さらに日が暮れかけた頃
    室温も下がり23℃に成ったその時、思わぬ固さに
    なりだし、かき混ぜると クリーム状になっていた。
    乳液には、固すぎだろうな・・・



              ↑
    で、とりあえず容器に入れてみました。ちょっと、クリームが
    う●こ巻きになってるような・・・気もするけど・・
    まっ、いっか。。あはは^^;

問題点は、きっと常温だと室温が上がると おそらく 
溶け出すんだろうな。。とろみがゆるくなるのかも・・・。
レシチンはいたみやすいから、冷蔵庫に入れることにしようっと。
でも、もっと固くなったりして・・・(そうでも、なかったです)
それと、水分が少ない分 使用感がかなり重いこと。
でも、肌にのっかるとすぐ 溶けるので すり込めば お肌に
柔軟性が出て、べたつき感はいっさいなくなり さらさらつるつる
のように 感じる。
乳液くらいの とろみにしたければ どの位の水分にすべきかは
後日 また チャレンジしてみまぁ〜す^^!
なんだか、謎解きって たのしいなぁ。。。


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