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酒石酸の使い心地 [   リン酢についての疑問]

先日からリンスに使ってみた、酒石酸。

一日目は、うん、やっぱり しっとり する 
     でも、なんだか 時間が経つと ぱさぱさしてる気もしないでもない。。。

二日目  ありゃ、こりゃ どうだ。。。
     ぱさぱさしてるよー クエン酸リンスのようだ・・・

ビネガーワインには、酒石酸とリンゴ酸が入っていると言うことは
もしかして、両方が合わさって 相乗効果をもたらしていたりして
・・・。
(ちなみに、アロエにもこの酒石酸とリンゴ酸が成分に含まれて
 いるそうなので、共通点として興味が出たわけなのです。)

とりあえず、これもチャレンジすることに!

     同じく 
   
    水 100g    リンゴ酸 1g

で、原液を作り、酒石酸リンスと混合して リンスに使ってみることにします。
使用感は、また 後日 報告いたします。



使ってみました。リンス時の髪の毛のなめやかなこと、なめらかなこと。
締め付け感のない、心地よい感触。
そして、乾燥後の感覚と申しますと 結構 しっとりはしているものの
何かは、もの足りない感じがします。
でも、おおむね この感触は、私が期待していたものに近いように思います。

  結論

ワインビネガーをリンスに使うとき、締め付け感が少なく、しっとりまとまり
やすくする成分は、酒石酸とリンゴ酸の相乗効果が 大きいのではないかと感じました。

もちろん、この2種の酸だけでは、物足りなく感じたのは
ワインビネガーに含まれる糖分だったりポリフェノール等も関係してくる
からだとは、思います。
が、やはり その中で 一番効力を発揮しているのは、酒石酸とリンゴ酸 と、私は 結論付けることにしました。
(あくまでも、個人的意見ですが・・・あしからず)

P.S わざわざ、このリンスをこさえなくても ワインビネガーを
    使えばより いい効果が得られるのは 言うまでもありません。
    (これは、あくまでも 実験のためにしただけなので。。。)

    それと、なぜだか分からないけど 赤ワインビネガーより
    白ワインビネガーのほうが より リンスには、合うような気がします。

 



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実は注文してたの^^; [   リン酢についての疑問]

以前に一部のリン酢の成分で、気になった 「酒石酸」を 化粧品素材屋さん
から購入していました。
ついでに、リンゴ酸も一緒に手に入れてみました。

          

まずは、酒石酸を 使ってリンスをこさえました!

  100mlの水に 酒石酸 1g(原液)

pHは、2.1になり、クエン酸リン酢の原液とほぼ
同じくらいのpHになりました。
また、これも 薄めてリン酢に使ってみます。
そして、使用感が あのワインビネガーみたいになれば、
やっぱり 私がお好みの効果は 「酒石酸」だと言うことが
分かるはずなのですが・・・

はてはて、いかがなもんか やってみま〜す。



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クエン酸リン酢の濃度について [   リン酢についての疑問]

ミクシィーのコミュで、教わったクエン酸リンスの濃度のことで
またまた 締め付け感実験をいたしました。

   マニュアルには クエン酸  0・5g              水道水   2.5L      pH値を pH3.2に することとあった。

実際、私が持っているクエン酸では、(間違った水の分量→)水道水250gの
分量にするとpH値がpH2.8位だったので 水を倍の500gでして見た。
すると pH3.3位になった。ちょっと、pH3.2には
出来なかったけど、使ってみた。

石鹸をつけすぎないように洗う。→ うん、上手くいった。きしまない。
そして このリン酢        → おぉ〜、締め付けないよ!!
                   えっ、意外!これ、いけるかも。

クエン酸は 濃度をかなり 薄くしてみることだとは。。。
舐めてみても、こんなのでいいのってくらい ちょっと、味がするくらいで
薄かった。でも、ちゃんと、リンス効果もあったし あまりの薄さに驚く。
後で分かったけど、なぬぅー、水道水2.5L!!さらに5倍うすめるのぉーー!しまった。 もう一度、実験せねば。。。。

希釈だけやってみた。2.5Lの水道水に0.5g
今回は間違いない。pH値は、あれっ、pH3.8に
なってるぞ。。。元のクエン酸自体の純度の問題かな。。。
はたまた、水道水のpHの違いかな??
なら、はじめ間違った水道水500gでpH3.3になったので こっちの方が、pH値は近いよね。と、いうことで 初めのを 活かすことにします



そうだ、今まで実験で原液のpH値だけ計測していたけど、
薄めた時点のpH値も、求めなきゃだめだな。
でもさ、もともとお酢はpH3.0位のがほとんどだから、
薄めれば薄めるほど pHの数値は みんな足並みそろえて上がるよね。。。
だったら、なぜ締め付け感に違いが出るの?
あ〜ん、やっぱり わからない。

クエン酸は、もともと濃縮?されて粉末になってるから、
お酢みたいにするには、やっぱり 薄めなければならない。
結局、お酢並みのpHに 薄めたってことかな・・・。

要は、この実験によるとクエン酸で締め付けないようにするには
0.1%の濃度がお勧めって事になるんだと 言うことだよね・・・
きっと・・・合ってると思うけど。。。

これは前回実験で久々に使ったリン酢より はるかに 締め付けなくて
よかった。前回 使ったのは もっと pHが低かったと気づく。
(12%濃度の原液を目分量で、洗面器に一杯のお湯ですすいだからだ・・。
仮にペットボトルの蓋1杯が10gだとしたら2杯使うと濃度は0.096%、
3杯になると0.1%は、オーバーする。
そういえば、最初は使い出した頃、1杯で上等だって思ってたんだ。いつしか忘れて、ひさびさに使ってみたら多く使ってしまったんだ。
この前のきつく感じた時は、使用量を計らず結構多めに使っていたことは、間違いない。)
しかし、これは もしかして クエン酸リンスだけにいえる 理想の0.1%濃度 なのではないかと思う。お酢は、もっとまた お湯で薄まるわけだから ph も、もっとあがるはずだから。
それから、洗いあがりの感触は やっぱり 以前感じた
    さらさら、ふわふわ (ちょっと 乾燥気味になるの)でした。
グリセリンなしで、やってみたからでしょうね。



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リン酢に追求心めざめる!(ワインビネガー) [   リン酢についての疑問]

やっぱり、気になってしょうがない。
リン酢時の、締め付け感の強弱。お酢のpH数値は
大体ほとんどよく似たものと分かったけど、
そしたら、なぜ 締め付け感に違いが出るのかが 知りたくて知りたくて。。

そして、今 私の中で上がっている理由の一つとして
 「酒石酸」 
が、なんらか 絡んでいるのではないかと思う。

そのため、酒石酸が多く含んでいるといわれる 赤ワインで
実験してみた。
   まず、アルコールを飛ばす為に 5分位 弱火で 加熱。
   そして、蓋をして自然に冷ます。
         ↑
危険だけど、冷めてから ライターであぶってみた。
だけど、火がつかなかったので 多分 アルコールは飛んだのだと
自分なりに判断した。

    

   それから 完全に冷めて pH測定!pH3.6
  普通のお酢よりかは 若干 高めの数値。
  (大体3.0位が多いかな・・・)

   舐めてみる → すっぱい!本当の醸造されたお酢って感じではないけど、
まぁ お酢かな?!って感じ。

   で、早速 リンスに使ってみた。
   (pH3.6だから、立派なリンスには なるので・・・。)

 ●結果●

   期待通りの結果が出たような気がする。
   リン酢時の締め付け感は、穏やかに感じるし   しっとり、まとまりやすくなったと思う。  
   まだ、酒石酸がそうさせるとは 言いがたいけど 
   ワインのなかの何かの成分がそうさせることは、なんとなく見えてきた。
   それと、もうひとつ。今回 アルコールを飛ばして作った   この液体、お酢(酸らしい)臭いがしないので、今後   気にせずに 使えるのではと言う 期待が出てきた。

 PS.私の髪質は 固くてこしのある髪の毛で、多い。
    おまけにパーマに、ヘアカラーをしています。



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クエン酸 リン酢について [   リン酢についての疑問]

クエン酸とは、有機酸のなかの一つだったはず。

なら、以前 熱く語った 酸度の数値が高いほど キューティクルの
締め付ける力が弱いのではないか?という 考えでいくと、
このクエン酸 リン酢は 締め付ける力が弱いのでは?
なんて 想像した。

クエン酸リン酢は、だいたい 下記のようなレシピだった。

        クエン酸   60g
        精製水   500g
       グリセリン  大さじ2から大さじ6位

これが原液で、使うときは 洗面器くらいのお湯に薄めて使う。
pH数値は、pH2.0だった。これは、穀物酢よりも少し強い酸性。

有機酸だけで作ったリン酢なので 酸度も高いはず???
だと言うことは、締め付けも弱いかなと思って・・・

しかし、実際 使ってみたところ そうではなかった。
締め付け感は、けっこう あった。なぜだ???
仮説が成り立たなくなってしまった。

酸度なんて関係ないのかな?!ただ、使う量の問題なの??
え〜ん、答えが知りたいよ〜。。。


そうだ、もしかして たんぱく質が多く含まれているお酢は より、いっそう キューティクルを締めつけやすいのかな。 締め付けやすいと言うことは、本来の髪の成分であるたんぱく質に 石鹸シャンプーによってアルカリになった髪の毛を、一気に 元に戻そうとして、締め付け感が出るのかな。 一方、ぶどう酢やりんご酢などは たんぱく質が原材料に 含まれていないので、締め付け感が弱いのでは?? だとしたら、クエン酸は????ちがうな・・・

まてよ、私が締め付け感が弱いと感じるのは、共通点が他にあった。
ワインビネガーの種類は違うけど、みんなワインビネガーだ!
そういえば、ワインの成分 酒石酸というのが 入っていたな。
これに関係するのかな?

気になる情報をみつけた。アロエの成分には、不思議にも
りんご酸、酒石酸が含まれているそうだ。
アロエと言えば、髪の毛に良い。と、言うことは 酒石酸
が、やはり 気になってきた。
酒石酸は、化粧品とかに取り入れられたりしているし
何か関係ありそうな気がしてきた。

と、永遠と自答自問が続くのであった。。。。



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リン酢の酸度について パート2 [   リン酢についての疑問]

pHの数値は、水素イオンの濃度らしいけど、なんだか
ピンとこないなぁ。。。

酸度は、お酢の中に含まれている有機酸の量

有機酸のおもな種類は りんご酸、クエン酸、グルコン酸、乳酸、コハク酸等 ・・・

お酢の主成分     酢酸



ただ単に、思うことは 髪の毛に優しそうなのは、やっぱり
有機酸の多い方のように思うけどなぁ。。。
飲むには、酸度の低いほうが 飲みやすいみたいだけど キューティクルを締め付ける力は、酸度の高い方が  緩やかに思うんだけどなぁ。。違うかなぁ〜・・・??

科学に詳しい方に、教えて欲しいよん^^;

そして、私が勝手に思うこと。

 穀物酢の使用感     サラサラ、ふわふわ → 酢の臭いが残りやすい
(酸度4.2 pH2.9)    リン酢時のしめつけ感は、強い

 白ワインビネガー    しっとり、まとまりやすい → 臭いは残りにくい
(酸度7.1 pH2.8)    リン酢時のしめつけ感は、緩やか

上記のように、私は感じるんだけど 他の方はどうなのかなぁ・・・



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リン酢の酸度について [   リン酢についての疑問]

リン酢に使うお酢のラベルを見てみると
みんな、酸度という表示がある。
きっとこれは、pHのことを 言っているんだと思った。
でも、どうも 酸度とpH値は 一致しないことが 分かった。

       穀物酢 酸度4.2  pH 2.9
       米 酢    4.5     2.8
    内堀りんご酢   4.5     3.1
ラズベリーワインビネガー 6.0    3.0
      りんご酢    5.0     3.2
    白ワインビネガー 7.1     2.8

  商品によりこれも 数値は異なると思いますが、私の持っている
  お酢の場合です。

家庭用のpH測定器なので 測定値誤差は±0.1は、あるみたいだけど
あきらかに、酸度とpH値は違いをみせた。

リン酢時において、キューティクルを締め付ける力の強弱は
お酢の もしかしてpH値でなくて
この酸度に関係があるのでは?と、今 考えています。

だって、pHは お酢ほとんどと いっていいくらい
よく似た数値だし、締め付け感は、あんまり違いが出なそう。。。

今、現時点で思うのは 酸度が高めの方が キューティクルを
締め付ける力が弱いのではないかと考えています。
個人的な意見ですが・・・
と、いうのも 穀物酢を使うときはかなり 締め付け感が 
きついように感じるのですが、白ワインビネガーの時は、
緩やかに感じるものだから・・・なぞだぁ〜@@

ちょっと、このことも 調べていこうと思います。

           次回に続く。。

  



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