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レッドターキーオイル 濃度 [   クレンジング類]

レッドターキーオイルは、濃度(純度というか・・)が、濃い場合は
アルカリ度が高いらしい。

なので、水分を含ませる事によって アルカリ度を調整しつつ
粘度の様子も 伺ってみる事にしました。

  

水分をレッドターキーの3倍      5倍            7倍

3倍では、まだまだ 粘度は高い。5倍になると、若干 ゆるい粘度に
なってきたもののまだまだ粘度はある。でも、5倍に薄めても 乳化せず
いられるのに正直 驚きました。そしたら、どこまでが 限界なのか
確かめたくなり、6倍・・・まだいけそう、そして7倍目で とうとうというか
やっと 乳白色に変わりました。、さわってみると、液体はさらさら。
でも、多少 お肌に残る感触にはオイルっぽさは 残ってるような気がします。

と、いうことで 肌に負担をかけないという事を 一番におくと 6倍から7倍
くらいで、薄めてつかってみようかなと 思いました。

pH試験紙で7倍のアルカリ度をチェックしたところ、多分pH7位じゃないかな
と、思いました。なにぶん自信がなかったので測定器でも計って見たらpH6.8
でした。アルカリ度は、高くないにしても、これがどう 働くのかは不明。。。

(バスオイルなら、湯船の水分があるので わざわざ最初には薄める)
(必要はないと思うので、マッサージオイル、洗い流すクレンジングの)
(時に 薄めて見ようと思います。)


 と、言う事で

 レッドターキーオイルで 洗い流すタイプのクレンジングを
 作ってみたいと思います^^!

  本当はレッドターキーオイルの他に 別のオイルも配合して
  乳化剤を使用するみたいなんだけど ちょっと 省いちゃいます^^;

 これは、また かなり 私流なので 実験の領域と、言う事で・・・

  さて 使うのは、レッドターキーオイル、はちみつラベンダー蒸留水
        キサンタンガム(トロミ付けだけど、使ってしまいたいのもあって使用)

      E/O サンダルウッド、カモミールローマン、ネロリ
                で、次回挑戦!

      また、出来上がりの使用感がどうなるか 未知の世界です^^;


  番外編

    昨日、また 人がやってる事を やってみたくなり 手を伸ばしてみました。
    目標 レジかごに かぶせるタイプのバッグ。。。

    てきとぉ~に、幅をあわしてみました^^;

   でも、途中で偉い事になりました。。。ぎゃおぉ~?!

     こうなった、糸は どうすればいいんでしょ?・・・・

 あなたなら、ぶちっと きっちゃう?OR カリカリしながら ほどく^^?

 あーめんーー。

 

 

 

 


コメント(60) 

レッドターキーオイル [   クレンジング類]

レッドターキーオイル、初めて知ってから ずっと 気になってたの。

     

なんてたって、乳化するオイル(水になじむ)だというから 
これを 上手く利用できたらなぁ という 淡い希望が出てきた。

でも、問題点は 目に入れてしまうと めちゃ 痛いらしい。それから
臭いも 臭いらしい。それと、最大に気になるのは、

ひまし油を 硫酸加工して 作られたものが レッドターキーオイルだということ。
硫酸 なんて 聞くと 素人目には 怖いイメージがある。
それに、使用法では 洗い流すタイプのものに使うとか、バスオイルを作るのに
いいとかとある。肌に、ずっと つける物には推奨されてないようだった・・・・。

硫酸加工の事を ネットで調べてみても分からなかったので、また 後回し。

   早速、手の甲に レッドターキーオイルを お試しに ぬりぬり。

   わおっ!この粘度はかなりすごい。臭いも評判どおり、いい香りとは
   言いがたいものでした。油が酸化した様な香りとでも言っておこうかな・・・
   でも、水をつけると やはり さらっとして、いつの間にか
   水になじんで流れていった。さっきまでの 粘度が嘘みたいです。
   そして、流れていった後のお肌に状態はというと、オイルクレンジング
   した時の感じで、皮脂も取り除いていく感じがしました。

なので、皮脂もある程度保護しながら優しく クレンジング出来るように
作れたら良いなぁ なんて、考えてます。

(一度、洗い流すタイプのクレンジングオイルを作るのに お肌を保護する
 つもりで融点の高いのを配合してしまったら 手の甲が油でテカテカに
 なっちゃって 汚れが落ちているのか分からず 失敗しました^^;)

そこで、ネットで調べていると どうも 蜂蜜をつかったレシピがあったので
これは、いけるかもということで 後日チャレンジしたいと思います!
(蜂蜜を使うことによって お肌を保護しつつも クレンジングができそう)

そこで、今回はバスオイルとマッサージオイルを作ってみたいと思います。

   ところが、バスオイルとマッサージオイルは基本的にE/Oの量が
   変わるだけのようでしたので マッサージオイルにしました。
       (バスオイルのほうが、E/Oが多い)

          オイル 30cc
  E/O クラリセージ2滴 ローズウッド3滴 イランイラン1滴

    で、やってみました。

   レッドターキーオイルは、オイルの3分の1から5分の1入れると
   言う事なので およそ3分の1を投入!

       

さてさて、まずは 使ってみることに。手の甲につけてみる。軽くマッサージ。
そして、水を少々つけ くるくる・・・。乳白色になってきました。
さらに、水をかけ 洗い流す。手の甲を見る。うん?なぜ??手の甲が
オイルで光っています。考えてみました。すると、分かった気がします。

それは、レッドターキーオイルは 水に溶けても 別に配合したオイルは
水には溶けないので お肌に残るのだと。界面活性剤のように他のオイルまで
乳化させるものじゃなかったんだ^^;気が付きました。

 出来たバスオイルにお水を同量加えてみて、くるくるしてみた。

  (乳化してない浮いた物は、おそらく他のオイル)

マッサージオイルのなので、オイルが多少残っても いいのだろうけど
どうも、私は気になってしまうかな。。。(顔のクレンジングだと やっぱり
さっぱりと 洗いあげたいので 顔が油でピカピカになるようなのは、
辛いなぁ。。。)

ネットで調べたクレンジングレシピを見ると 乳化剤が使われていたのは、
これで納得できたように思います。

でも、お肌に残るE/Oの香りは まんべんなく ゆきわたり いい香りを
かもし出しています。 チャレンジでイランイランを使ってみましたが
レッドターキーの独特の香りもあり 目立たなくなっております^^;
              


    マッサージオイルのその後

 マッサージオイル、このレシピだと どうも きついようです。マッサージした
 腕がヒリヒリしてしまいました。ちょっと、水分を足すべきたっだように思います。
 もういちど、レシピを修正して チャレンジしてみます。

 ネットで調べて分かった事が あります。それは、

  レッドターキーオイルの濃度が100%だとすると 粘性はかなり高く
  アルカリ度も高めらしい。

  これを薄めて、
  水60%、レッドターキーオイル40%にしたら(PH8弱アルカリ)だそうだ。                               
 
私が、作ったマッサージオイルは レッドターキーオイルを水で全く薄めて
なかったのできっと、アルカリ度が高かったのかと思う。
なので、水分をたして 今度は足をマッサージしてみました。薄めたせいか 
粘度は気にならない位ですぅ~と、伸び、軽くマッサージしている間に、
乳白色になってくるのでお肌には負担はかからなさそう。

ここで、気に入ってる事も ひとつ 書いておきますね。E/Oで、香り付けを
してありますが、これがマッサージした部分にうまく香りがうっすらと残り
無香料石鹸生活が長かった私にとって、なんだか とっても 嬉しかったりしました。

 


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